1月 22, 2012

クラウドディスクへのコピー(アップロード)

クラウドディスクにアップロード(コピー)するとその分の容量が内蔵ドライブに一度キャシュされる
内蔵ドライブの残容量より大きいファイル容量をコピーすると、内蔵ドライブが使えなくなり途中でコピーが止まる(実際のアップロードの前にアップロード分のキャッシュが作られるため)
内蔵ドライブへのキャッシュ後、小さいチャンクへの分割と暗号化にCPUパワーを大きく使うようだ。そのチャンクへの分割と暗号化処理が終われば、アップロード処理が終わらなくてもCPUは次第に落ち着いてきた
フォルダ名、ファイル名として日本語は利用できるようだが、アップロードしたパソコンとは別のパソコンでアクセスした際にファイルが見つからなかったりフォルダがなかったりする
アップロードが済んだキャッシュは徐々に消えていき、キャッシュ量がアプリで設定した容量を超えていたら、そこまで下がる
アップロードしたパソコンではそのファイルが見えても、別のパソコンからすぐ読み込めるわけではない(これはDropboxなど他のクラウドディスクの仕組みと同様で、アップロードが終わっていないため)
アップロードが終わったとしても、他のパソコンからは一旦BitcasaからExitしないとディスク内が最新の状態にならない(これが結構メンドクサイ。これくらい自動更新してくれ!)
クラウドディスクへのコピーは、Bitcasa的には「移動」になるらしい。Macでoptionボタンを押さずにフォルダをBitcasaのディスクへドラッグ&ドロップしたら、Mac側のフォルダがなくなっていた。これは要注意。